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元秘書・児童英語講師。自然育児を目指して、南の離島で日々精進しているワーキングマザーです。

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光を感じる

梅雨前の、とっても気持ちの良い季節になりましたね。
この時期に、思いっきり外で遊んでおきたいなと思う今日この頃です。
土曜日は子供の通っている保育園の、親子遠足でした。
朝起きてお弁当を作って、現地に到着したころにはすでにほとんどのお母さんたちがぐったりしているという、いかにも保育園の遠足らしい光景でした(笑)
子供は朝6時半から起きだして、わくわくわくわく・・・・・。
本人はとっても楽しかったようで良かったです。



ところで、この季節、せっかく太陽がさんさんと降り注いでいるのでこの光を生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
シュタイナー教育関連、自然育児関連のおもちゃなどではよく「プリズム」が販売されていますが、ご覧になったことがありますか?
この「プリズム」は、むかし理科の実験などで使った記憶がある方もいらっしゃると思いますが、太陽の光を分散させて本来の色を見せてくれるものです。
そのため、プリズムをとおった光は7色に見えるんですね。
何もないところにプリズムを置くと、きれいな虹が見える。
なんで透明な光が、虹になるんだろう。
なんで色は7つなんだろう。
そうした小さな「どうして?」を見せてあげるとても良いインテリアだと思います。

プリズムは、窓辺に置いたり、カッティングされているモビールのようなものを窓際につるして、太陽の光を室内に取り入れたりするのに使われます。

光や水、風など自然のものをとても大切に生活に取り入れる教育方針のもとでは、こうした光や風を感じるためのインテリアが、子供に自然を感じさせるのにとても良いといわれています。
風が通るとしゃらしゃらとなる貝のモビールだったり、光が揺れるプリズムだったり・・・。
赤ちゃんがどんなにちいさくても、光の揺れや風のざわめき、水の感触などははっきりとわかります。まだおもちゃで遊べないくらいの小さな赤ちゃんにもぜひ、モビールやプリズム、じょうろでの水遊びなどで自然のものの感触を伝えてあげて欲しいと思います。

また、そろそろあったかくなってきてあせもが出てくる時期になりますね。
ひじの内側や、膝のうらなど汗がたまりやすい所からぷつぷつと出始めると思います。
以前ご紹介しました蜜蝋なら、こんな時にもサッと塗ってあげて汗をブロックすることができます。
ハンドクリーム用などに加工されているものをお試しください。
今週も、楽しい一週間をお過ごしくださいね☆


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タグ : シュタイナー教育 プリズム

しかけ絵本はいかがですか?



今週は週末も天気がよく、海にはたくさんのサーファーやボディーボーダーさんが入っています。

私も夏になればたまにやりますが、海が青くて、空も青くて、水がきれいで気持ちがいいんですよ!ただ、私は水がとっても苦手なので凪の日にしか海にはいけません。。

今日の写真は、私のお気に入り、HABA社のおさかなラトルです。HABAのお話はまたいつかゆっくりさせていただきたいと思います♪

ところで、最近は赤ちゃんと一緒に読む本が増えてきましたね。
幼稚園や保育園でも、「いないいないばぁ」「はらぺこあおむし」「ぐりとぐら」などの定番の絵本は人気のようですが、たまには違う絵本も買ってみてはいかがでしょうか。

洋書コーナーなどに行くと、日本ではあまり見かけないような楽しい知育絵本がたくさんあります。
日本の仕掛け絵本は、どちらかというと光ったり音が鳴ったり、歌が聞こえてきたりといったような電子的なものが多いですが、海外の仕掛け絵本は子供が本で遊べるように工夫してあり、また大仕掛けのものになるとA3サイズくらいの、広げると立体のお城が次々出てくる!なんていうものもありまして、どちらかというとシンプルに楽しめる作りになっています。

赤ちゃんにお勧めなの「I Can Do It!」という絵本です。子供がやりたがるような、大人のまねができる本です。日本人が想像するほど精巧にはできていませんが(笑)、子供が大人のまねをしようとして遊びながら学ぶには十分すぎるほどかわいい本です。

布でできている小さなリュック型の絵本を開けると、それぞれのページに歯磨きや、カトラリーがついていてそれを並べたり、歯を磨いてみたり。。といった生活に即した内容を学べるようになっています。
もう少し大きくなった女の子には、My Granny’s Purse(おばあちゃんのハンドバッグ)、My Mommy’s Tote(ママのトートバッグ)がおすすめです。

おばあちゃんやママのバッグをこっそり見て、想像や憧れをめぐらせることができる、素敵な絵本です。大人のほうが楽しめる本ですよ!

男の子は、My Little Red Toolbox(僕の赤いツールボックス)、My Little Yellow Taxi(ぼくの黄色いタクシー)などが良いと思います。

ツールボックスのほうは、厚紙でできている金づちやスパナを使って工具遊びができるようになっています。男のこは金槌でたたいたり、お父さんの日曜大工のまねをするのが大好きですよね。
でもこの絵本なら、手をたたく心配も、ママやパパが叩かれる心配もありません(笑)

タクシーの絵本は、タクシーの部品を取り外して遊べるようになっている、やはり厚紙でできている絵本です。

車に興味のある男の子なら、絶対楽しめる絵本です。
どれも厚紙でできている本ばかりですので、電池も要りませんし、耳障りな電子音もしません。必要なのはお子さんとママとパパの想像力だけです。
それぞれのアイテムを眺めなら、おばあちゃんはどこに旅行に行ったんだろうね?このタクシーの運転手さんは誰かな?など、お話を膨らませると楽しい時間をゆったり過ごせると思います。

それでは、今週も楽しい一週間をお過ごしくださいね。



女の子が夢中!キティちゃんのしかけ絵本
ママも納得読み聞かせレシピ!にて「キティちゃんのしかけ絵本」が紹介されています。




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タグ : HABA社 おさかなラトル 絵本

木のおもちゃのおていれ

連休ももう終わります。

帰省されたかた、ご家族とお過ごしの方といろいろだったと思います。インフルエンザの話題などでなかなか外出しずらい連休ではありましたね。

さて、今日はおもちゃのお手入れについてお話したいと思います。

赤ちゃんがまだ小さい時には、おもちゃを口に入れたりすることが多いですから、衛生面が気になるお母さんも多いのではないでしょうか。

また、少し大きくなってくると、お菓子を食べた手でそのままおもちゃを触ったりしてそれも結構汚れます。

プラスチックなどのおもちゃでしたら、ぬるま湯でざっと洗っておひさまにあてて乾かしましょう。水分があると雑菌が繁殖しやすいので、自然乾燥でできるだけ乾かしたほうが良いです。お口に入るものなので、洗剤を使用したければ薄めた天然の石鹸か洗剤などで洗うとよいと思います。

知育玩具の場合には、ほとんどが木のおもちゃだと思います。表面がニス塗装されていれば、さっと洗って自然乾燥させれば大丈夫ですが(直射日光はあまり良くないと思います)

白木のおもちゃの場合には、あまり水に漬けておくと木が水を吸ってしまいますし、熱にも弱いので直射日光にも当てられません。そのため、柔らかい布などで拭き取ったり、あまり汚れて殺菌したいときには逆性せっけんなどを布にしみこませ、拭くとよいでしょう。

さらに、木のおもちゃに最適なのが「蜜蝋」です。

何度かご紹介しましたからご存知の方もいらっしゃると思いますが、この「蜜蝋」は100%天然成分でお口に入れても安心の、超優秀素材です。

溶かしてアロマオイルを混ぜれば、赤ちゃんにも優しいクリームに。水をはじきますからおむつかぶれなどにも使えますし、お母さんのハンドクリームとしても使えます。

蜜蝋は、おもちゃなどのお手入れをする時には蜜ろうワックス、と呼ばれているものを使うとよいと思います。多少柔らかくなっていて、布につけておもちゃを拭いていきます。蜜蝋独特の、すがすがしいよい香りがお部屋に満ちてきて、心も体も癒されます。

ワックスを塗っておけば、ある程度汚れをはじきますし、またこの蜜蝋を塗りこむことによってだんだんと味わいあるおもちゃへと変化していきます。

もし、ハンドクリームやおむつかぶれ用のクリームをご自分で作りたいということでしたら、ペレットと言って小さい球のように加工してある、クリーム用の原料が販売されています。また、ビーワックスと呼ばれているものは最近ではお化粧品用の蜜ろうのことを指しているようですので、そういったものを試されるとよいと思います。もちろん蜜蝋だけでも、十分手になじむクリームとして使用できますよ。

お手入れも、小さなお子さんと一緒にやってみてくださいね。

今週も楽しい一週間をお過ごしください!

タグ : 知育玩具 蜜蝋

おままごと用キッチンのすごさ



桜咲く良い季節になりましたね!

こちらは週末は暖かく、子供は半袖で過ごしていました。あんまり天気が良かったので隣町の公園に遊びに行きました。近所に子供が少ないので週末は親子で遊ぶことが多いです。

写真は撮れなかったのですがきれいな藤の花がたくさん咲いていてびっくりしました。藤の花というのはこの季節に咲くものだったでしょうか・・・?

さて、今日はおままごとについて・・赤ちゃんがちいさいうちからでも、興味を持つ遊びの一つがおままごとではないでしょうか。

男の子でも女の子でも、野菜の形をした木のおもちゃやキッチンなどに興味津津。ママのまねごとをしたいあかちゃんにとっても、いい遊びといえると思います。そんなおままごと用品ですが、プラスチックのものから木のおもちゃまで様々なものが販売されています。

でも、プラスチック製の派手なおもちゃではインテリアとしてはちょっと・・と思いますし、やはり木の本格的なキッチンセットがママ心をくすぐるのではないでしょうか。BRIOのオーブンレンジは本格的な欧米スタイルのレンジで、子供に使い勝手もよくかわいいですが、こちらは少し大きくなるまでおもちゃ入れにしてもいいですね。

キッチンツールはホーローの白いもので統一すると、インテリアとしても邪魔にならず、またお子様にも安心です。フライ返しやお玉などは木のもののほうが安心ではないかと思います。

ここまできたら、Erizi社のおままごとツールで食材もそろえてしまいましょう!(笑)子供たちにとっても人気のこのシリーズは、本物そっくりの食材が小さくなったもの。大人でも「おおっ」と思うほどの精巧さです。

せっかく春なので、春のおままごとで楽しみましょう。桜の花びらのごはんや桜のはっぱで作るサラダボウルなど、色とりどりの春を体験して、たのしくおままごとをすると、心もウキウキしますね。

おままごとツールはこどもにとっても、食材がどうして作られているのかや材料は何かを知ったり、大人のまねを通して手の使い方や体の使い方を覚えるいい機会です。

すぐに遊ばなくなってしまうかもしれませんが、ぜひインテリアとしてその後は活用してほしいと思います。蜜蝋をぬったりしてお手入れしておけば、孫の代まで使えるすぐれたおもちゃです。

他のおもちゃより、おままごとツール選びに気合が入るのは私だけでしょうか(笑)子供もママもグッとくる、素敵なおままごと用品を選んで楽しい遊びを考えてみてくださいね。

それでは、今週も楽しい一週間をお過ごしください★



関連サイトにて、ままごとと絵本の話題を挙げている記事もありますので、一緒にご覧になってみて下さい。


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船内荷役作業主任者 講習
揚貨装置運転士
運行管理者 試験
国家公務員Ⅰ種 試験
国家公務員Ⅱ種 試験

タグ : キッチン ままごと

つみきであそぼう

週末は、なんだか仕事が立て込んでいて。。家にいても、私がパソコンに向かう横で子供が本を一緒に読むというなんだかへんてこな光景でした。

さて、こちらはだんだん春らしくなってきて暖かくなってきました。出勤の時に来ていた会社指定のドカジャンもそろそろクリーニングに出せそうです!まだまだ北のほうの地方の方は雪も残っていたりするのでしょう。。雪の降らない島なので、うちの子供はいつか雪だるまを作るのが目標らしいです。

うちの子供はブロック遊びが大好きです。2歳の時に初めて買ってあげたブロックで、今だに建物や飛行機などを器用に作って遊んでいます。新しいキャラクターの武器が出ると、それをマネして作ったりしています。

積木

今日のしゃしんは作品のひとつ、珍しく平面の作品を作ったようです。子供は発想が自由ですごいな~と思います。大人になるとブロックも、組み立てるときにものすごく悩んだりして脳がつかれますね(笑)

ブロックに限らず、赤ちゃんのうちは積み木遊びが面白いようです。あまり小さい赤ちゃんだとつかんでぽい、ですがそれも十分赤ちゃんにとって刺激を与える魅力的な遊びなのです。
最初に与える積木は大きめの木でできているものが良いと思います。

どう頑張っても口の中に入りそうにないくらい、大きめで面がとってある無垢の木の積木が各社から発売されていますのでいろいろ選んでみてはいかがでしょうか。

プラスチックの積木も悪くはありませんが。。赤ちゃんは手に触った感触でいろいろ感じたり判断したりするので、遊ぶものもなるべく天然の素材のもののほうが良いと思います。

最初は積木は積めません。(知っていましたか??)

積み木を投げたりカチカチ音をさせたりして遊びます。それがどんなものなのか、自分がどうしたらどういうことになるのかをじっくり学んでいるように思います。しばらくすると、人がつんだ積み木を壊すようになります。壊すのも、大事なお勉強なのです。怒ってはいけません。

お母さんがしばらくしたら、積木を積んであげるといいと思います。そのうち、赤ちゃんに興味が出たらマネして積木を一つ、また一つとできるようになります。

最初の一つを積むときには、なかなか上手に上に置けなくてかんしゃくをおこしたりします。それも大事な勉強なので、おかあさんはおこらずに赤ちゃんが自分でできるようになるまで見守ってあげましょう。無理に強要したり、手伝ったりせずにするほうがいいかもしれません。

だんだん2個、3ことできるようになります。目で積み木をおく位置を確認し、手の力を調整して積木が積めるようになっていくのです。だんだん木をがじがじしなくなってきたら、木を切っただけの積木や、変わったヨーロッパのメーカーの積木などにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

積木と一言にいっても、子供にとってはチャレンジと好奇心の詰まった面白い遊びです。
ぜひ、お子さんと積み木遊びをしてみてくださいね☆

今週も良い一週間をお過ごしください。


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国会議員政策担当秘書 試験
国立国会図書館職員 試験
社会教育主事・主事補 資格
労働基準監督官 試験

タグ : つみき

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