今日は釣りに行ってきました。
子供が初めて自分で魚を釣って大喜びでした


知育玩具といえば、シュタイナー教育系のおもちゃ屋さんでも 必ず見かける「BRIO」の文字。
ブリオはスウェーデンの玩具メーカーです。
木製玩具の職人さんが始めたこのメーカーは、子供たちに与えるものは 品質が良く、耐久性のあるものではないといけないという理念を持っています。
ヨーロッパでは、BRIOのように大人が使っているものをそのまま 小さくしたような本物と見まごう精巧なおもちゃを与えることも多く、 木でできていること、またシンプルで子供が想像力を働かせて長く遊べる ことから親から子へ、さらに孫へと受け継がれていくものでもあります。
最近の日本でよく見かける、プラスチックで安くて使い捨てのおもちゃとは まったく違いますね。
プラスチックで大量生産されているおもちゃは、音がしたり、ぴかぴか 光ったりするものが多いですね。
一時は子供が喜びますが、すぐに飽きてしまうのではないでしょうか。
そういったおもちゃに慣れている私たち大人も、BRIOのおもちゃを見たとき、 こんなシンプルなもので子供が喜んで遊ぶだろうかと思わなかったでしょうか。
「いまどき木の機関車なんて、子供が遊ばないから買えないわ。高いし」
というお母さんの声をよく聞きます。
本当に子供は遊ばないでしょうか? 最初は、興味を持たないかもしれませんね。
木の知育玩具の最初の遊び方は、 「親と触れ合って遊び方を覚える」 ところから始まるのだと思います。
木の知育玩具は、シンプルで音も出ないし、光ったりもしませんから 想像力を使います。
「ほら、森の中を機関車が走っていくよ〜〜〜」
「○○クン駅に到着です〜」
などといって、親も想像力を膨らませて子供と最初に遊んであげる必要があります。
徐々に遊び方を自分のものにして、大きくなっていくのだと思います。
私は良く、木の機関車をびゅ〜んと空に飛ばして、
「月へいきますよ〜〜」
なんて遊んでいました。


自然の風の音や雨音を聞きながら、こどもが木のおもちゃでコトコト遊んでいる 音を聞いているのはとっても幸せです。

1歳前後の赤ちゃんでしたら、BRIOの「型あわせBOX」や、「カラーブロック」 などがお勧めです。
少し大きくなってきたら、木製のレールセットで遊んでみてはいかがでしょうか。
遊び終わった後は、インテリアとしてどうぞ。

それでは、今週も良い一週間をお過ごしください
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テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児
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